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なぜ労働紛争が起きるのか
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なぜ労働紛争が起きるのか

2 労働基準法の強行法規性

使用者の皆様にまず認識していただく必要があるのは、労働基準法の規定は強行法規であり、労働基準法の規定に反する労使間の合意は無効となることです。

「合意は契約当事者を拘束する」のが契約法の原則ですが、労働契約の場合は、労働基準法に反する就業規則の規定や個別労働契約書における条項は無効となり、そのような就業規則や個別労働契約書に即して労働基準法を逸脱した処遇をした場合には、合意の内容にかかわりなく、使用者側が相応のペナルティを覚悟しなければなりません。

このことを使用者側が正確に理解していないために労働紛争が生じ、使用者側が思わぬ損失を被るケースが意外と多く見受けられます。

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